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公開初日の初回上映で、『アンフェア the answer』を観てきました。109分の上映時間があっという間でした。
ドラマや前作の再放送は録画だけしていて、実はまだ全然見ていない、という『アンフェア』ファンには非常に申し訳ない状態なのですが、公式サイトの解説を読んだり、罰サイトのゲームをやったりして、大体の作品の雰囲気みたいなものをイメージした上で観ました。 冒頭にこれまでの雪平夏見の物語がダイジェストで流れるので、この作品から入ってもストーリーの把握にはまったく問題ありません。おそらくシリーズを知っていれば、登場人物の台詞などにニヤッとできたり、さらに深く楽しめるのだろうな、と思います(ので、後で過去作品を追いかけて見て、特番もチェックしたうえで、もう一回、映画館に行くつもりです)。 より詳しい感想はまた追ってゆっくり書くとして、ここでは中野友加里ファン的な見どころをご紹介したいと思います。ストーリーの根幹にかかわるネタバレにはなりませんが、ある種ネタバレですので、これから映画を観る!という、ゆかりんファンな方は、観終わったあとに以下をご覧ください。 !!!ネタバレ注意!!! 9/19 監督がこの話題についてツイートされていたので、記事末尾に追記しました。 More
中野友加里さんが担当する映画『アンフェア the answer』公開まであと1週間となりました。
「映画の冒頭に連続ドラマから前作映画までの復習映像付き」とあるので、これまでの話を知らなくても大丈夫なようですが、より深く楽しめるように、ということで、テレビドラマシリーズの再放送も始まっています。地上波やBSのほか、CSの日本映画専門チャンネルでも関連番組の放送があります。 今週号のムービーメルマガではドーナツさんも公開記念番組の「アンフェア WHO IS UNFAIR ~アンフェアなのは、誰?~」の案内をされていました。この番組もドラマの再放送同様、地域によって放送日時がかなり異なる模様です。 ![]() 先日は、映画館まで主人公の雪平夏見の名刺をもらいに行ってきました。もう遊んだ方もいらっしゃるかと思いますが、これは「アンフェア the card」なるこの映画のキャンペーン企画で、名刺を手がかりに公式サイトの隠しページを探し、そこからさらに謎解きを進めていく、というもの。上の写真でiPadのフジテレビムービーアプリのフライヤー画像やチラシと一緒に右下隅あたりに写っているのがその名刺です。 どうにかクリアしましたが、思っていたよりボリュームがあって、ただ眺めるだけでなく自分から動く必要もあるところが新鮮で面白かったです。推理ものが好きな方なら、『アンフェア』をよく知らなくても楽しめるかと思われます。 というわけで、来週いよいよ公開です。 関連: 『アンフェア the answer』(公式サイト) Twitter(公式Twitter) フジテレビムービー(Facebook)
友加里ちゃんお薦め映画はこれまでも一応見てきたのですが、初の担当映画!ということで、当ブログでも感想なぞ書いてみようと思います。というわけで新たなカテゴリ「映画」が登場。基本的にネタバレあり(コメントでもネタバレOK)としますが、実際に作品を見るまで読みたくない方もいらっしゃるかと思うので、「More」以下にネタバレはまとめておきます。
【DATA】 僕と妻の1778の物語 監督:星護 原作:眉村卓 脚本:半澤律子 音楽:本間勇輔 出演:草彅剛/竹内結子/谷原章介/大杉漣/風吹ジュン/小日向文世ほか ![]() 僕と妻の1778の物語(2010年11月23日) 『僕と妻の1778の物語』1月15日公開(2011年1月14日) 感想(その1:ネタバレなし) 公開初日の1月15日に見てきました。SF作家の眉村卓さんが妻・悦子さんのために書き続けた「一日一話」のショートショートをベースにした作品。「実話」ということになっていますが、癌と戦う患者とその家族のリアルな闘病ものではありません。これは、眉村さんご夫妻の実体験に対する一つのパラレルワールドを描いたフィクションと考えたほうが、すんなり作品に入れます。 その前提でいくと、この映画という平行世界において、眉村さんご夫妻は牧村朔太郎(草彅剛)と節子(竹内結子)という名の30代の夫婦となっています。見た目もその中味も別人ですが、作中で朔太郎が書く物語は眉村さんが書いたものと同じ、1778話というその数も同じ。そして病に冒された妻を前に、作家である自分にできることは何か?と考え、一日一話を書こうと決める主人公というのも同じ。そしてこのSF作家とそのよき理解者の妻とが過ごす日々と、そこで生み出されていく1778話の物語、という骨子は共通しています。そういう意味の「実話」です。 映像は主として朔太郎の視点で描かれています。夢想家の朔太郎の想像やその小説を描写した映像は、新型ロボットよりもレトロな旧型ロボットを偏愛する朔太郎ならではの、いまどき時代錯誤的ともいえる、昔懐かしい風の仕上がりです。原作(新潮新書版)を読んだ人間からすると、映画の新しいところは節子の視点も加えられている点。これによって、文字どおり日々積み重ねられていく(原稿用紙が積み上がっていきます)1778話というものが、夫婦で紡がれたものだということがはっきりしました。 派手なアクションもありませんし、癌患者の最期をリアルに描くドキュメンタリーでもありません。眉村卓さんは一日一話を書くことを「お百度」に例えていましたが、映画でも朔太郎が物語を書くことは祈りと結びつけられていて、これはかなりはっきりとイメージで語られています。星護監督の映画は『笑の大学』を見たことがありますが、この監督はともすればあざといほどのわかりやすいイメージで物語りメッセージを映像化する、という印象です(続きはネタバレ感想※1へ)。このあたりは好き嫌いが分かれるところかもしれません。 そして到達する1778話目。これは原作を読んでいたので、どういう内容かは既にわかっていたのですが(未読の方はパンフレットは映画を見た後に読まれることをお薦めします。最終話が思い切りばーんと掲載されています)、映像化されたことで、個人的にある発見がありました。これだけでも自分には見る価値のある映画だったと思います(ネタバレ感想※2へ)。 草彅剛さんは地に足のついていない、ある意味絵に描いたような作家ぶりで、それを現実につなぎとめている竹内結子さんの好演が光ります。朔太郎の友人の滝沢蓮役の谷原章介さんも、朔太郎の鏡像のように現れては主人公自身の内面を抉る面白い役回りです。小日向文世さんが出てくるエピソード(ネタバレ感想※3へ)は秀逸。映画を見てから、これと留守番電話を吹き込むアルバイトのエピソード(ネタバレ感想※4へ)が読みたくなって、映画館を出てからまっすぐ書店に向かって集英社文庫版を買ったほどです(残念ながら収録されているのは後者のみでしたが、それでも買いました)。 くすくす笑い、そして静かに泣きたい方にお薦めします。 ↓以下はネタバレありです。写真はパンフと半券、文庫本。 ![]() More < 前のページ次のページ >
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Go, Yukarin!は、トリプルアクセルとドーナツスピンで女子フィギュアスケート界をわかせ、惜しまれつつも2010年に引退した中野友加里(なかのゆかり)さんを応援するファンが作るブログです。
現在はフジテレビ映画事業局で頑張っている中野さんの近況を、ご本人からのメッセージと写真でお伝えしています。 当ブログの写真は、中野さんおよび撮影者の方の許可を得たうえで掲載しているものです。無断転載や画像の一部を編集しての使用、画像への直接リンク等を禁じます。 コメントは承認制となっています。当ブログにおいて不適切と判断したコメントは削除させていただきます。 ブックマーク 中野友加里公式サイト ![]() (closed) フジテレビ 日本スケート連盟 プリンスホテル 早稲田スポーツ スポニチAnnex 時事通信 J SPORTS チュッキョ・フィギュア Go!Takahiko! (崇ログ) ブログパーツ
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