中野友加里応援ブログ Yukari Nakano Fan Blog Go, Yukarin!
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隠れ家バーで聞き耳を
2月6日追記
1月29日放送のサントリーサタデーウェイティングバーアヴァンティは「フィギュアスケートを100倍面白く見る方法」と題した回でした。ゲストとトピックは以下のとおり。

中野友加里さん(元フィギュアスケート選手)「振り付けと選曲」
本田武史さん(プロフィギュアスケーター)「4回転ジャンプ」
佐野稔さん(フィギュアスケート解説者)「野辺山合宿」
鈴木和加子さん(『ワールド・フィギュアスケート』編集長)「採点の仕組み」
澤山璃奈さん(タレント/フィギュアスケーター)「アイスダンス」

放送内容の概要は番組公式サイトに掲載されています。

2011年1月29日の放送「フィギュアスケートを100倍面白く見る方法」(Suntory Saturday Waiting Bar AVANTI;顔写真も見られます)

過去にも友加里ちゃんはラジオ番組に出演したことがありますが、今回も楽しく聞けました。

関連:Go, Yukarin! 内ゆかりんラジオ出演記事
斉藤一美うるわしの夜(2007年7月)
斉藤一美うるわしの夜(2回目)(2008年4月)
キャプテン川淵の行こうぜオレ達のニッポン!(2008年6月)
スポーツリアルトーク(2009年2月)

以下で、今回のアヴァンティの放送を、友加里ちゃんの部分のみ文字に起こしてみました。聞き間違いもあるかと思うので参考程度にどうぞ。↓

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by smile_yukari | 2011-01-24 13:58 | その他メディア | Comments(10)
【感想】僕と妻の1778の物語
友加里ちゃんお薦め映画はこれまでも一応見てきたのですが、初の担当映画!ということで、当ブログでも感想なぞ書いてみようと思います。というわけで新たなカテゴリ「映画」が登場。基本的にネタバレあり(コメントでもネタバレOK)としますが、実際に作品を見るまで読みたくない方もいらっしゃるかと思うので、「More」以下にネタバレはまとめておきます。

【DATA】
僕と妻の1778の物語
監督:星護
原作:眉村卓
脚本:半澤律子
音楽:本間勇輔
出演:草彅剛/竹内結子/谷原章介/大杉漣/風吹ジュン/小日向文世ほか

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Go, Yukarin!内関連記事:
僕と妻の1778の物語(2010年11月23日)
『僕と妻の1778の物語』1月15日公開(2011年1月14日)

感想(その1:ネタバレなし)
公開初日の1月15日に見てきました。SF作家の眉村卓さんが妻・悦子さんのために書き続けた「一日一話」のショートショートをベースにした作品。「実話」ということになっていますが、癌と戦う患者とその家族のリアルな闘病ものではありません。これは、眉村さんご夫妻の実体験に対する一つのパラレルワールドを描いたフィクションと考えたほうが、すんなり作品に入れます。

その前提でいくと、この映画という平行世界において、眉村さんご夫妻は牧村朔太郎(草彅剛)と節子(竹内結子)という名の30代の夫婦となっています。見た目もその中味も別人ですが、作中で朔太郎が書く物語は眉村さんが書いたものと同じ、1778話というその数も同じ。そして病に冒された妻を前に、作家である自分にできることは何か?と考え、一日一話を書こうと決める主人公というのも同じ。そしてこのSF作家とそのよき理解者の妻とが過ごす日々と、そこで生み出されていく1778話の物語、という骨子は共通しています。そういう意味の「実話」です。

映像は主として朔太郎の視点で描かれています。夢想家の朔太郎の想像やその小説を描写した映像は、新型ロボットよりもレトロな旧型ロボットを偏愛する朔太郎ならではの、いまどき時代錯誤的ともいえる、昔懐かしい風の仕上がりです。原作(新潮新書版)を読んだ人間からすると、映画の新しいところは節子の視点も加えられている点。これによって、文字どおり日々積み重ねられていく(原稿用紙が積み上がっていきます)1778話というものが、夫婦で紡がれたものだということがはっきりしました。

派手なアクションもありませんし、癌患者の最期をリアルに描くドキュメンタリーでもありません。眉村卓さんは一日一話を書くことを「お百度」に例えていましたが、映画でも朔太郎が物語を書くことは祈りと結びつけられていて、これはかなりはっきりとイメージで語られています。星護監督の映画は『笑の大学』を見たことがありますが、この監督はともすればあざといほどのわかりやすいイメージで物語りメッセージを映像化する、という印象です(続きはネタバレ感想※1へ)。このあたりは好き嫌いが分かれるところかもしれません。

そして到達する1778話目。これは原作を読んでいたので、どういう内容かは既にわかっていたのですが(未読の方はパンフレットは映画を見た後に読まれることをお薦めします。最終話が思い切りばーんと掲載されています)、映像化されたことで、個人的にある発見がありました。これだけでも自分には見る価値のある映画だったと思います(ネタバレ感想※2へ)。

草彅剛さんは地に足のついていない、ある意味絵に描いたような作家ぶりで、それを現実につなぎとめている竹内結子さんの好演が光ります。朔太郎の友人の滝沢蓮役の谷原章介さんも、朔太郎の鏡像のように現れては主人公自身の内面を抉る面白い役回りです。小日向文世さんが出てくるエピソード(ネタバレ感想※3へ)は秀逸。映画を見てから、これと留守番電話を吹き込むアルバイトのエピソード(ネタバレ感想※4へ)が読みたくなって、映画館を出てからまっすぐ書店に向かって集英社文庫版を買ったほどです(残念ながら収録されているのは後者のみでしたが、それでも買いました)。

くすくす笑い、そして静かに泣きたい方にお薦めします。

↓以下はネタバレありです。写真はパンフと半券、文庫本。
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by smile_yukari | 2011-01-20 01:15 | 映画 | Comments(2)
『僕と妻の1778の物語』1月15日公開
中野友加里さんから、恒例のフジテレビ映画公開前日のメッセージが届いています。今回の映画は、

僕と妻の1778の物語
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遅れましたが、あけましておめでとうございます!
昨年は色々なことがあり激動の一年でしたが皆様の後押しで無事乗り切れました。
今年も明るく元気に頑張っていきたいと思います
皆様にとってステキな一年になりますようにv(^-^)v

そして!
いよいよ明日『僕と妻の1778の物語』が公開です。
「僕の生きる道」シリーズ初の映画化となった今作は、
実話をもとにしたストーリーに挑戦!
余命一年という宣告を覆した夫婦の奇跡と感動の物語です。
ぜひご覧ください。

中野 友加里
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SF作家の眉村卓さんの実話をもとにしたこの作品は、友加里ちゃんがフジテレビの映画制作部に配属になって初めて担当した記念すべき映画となります。

関連:「僕と妻の1778の物語」(Go, Yukarin!)

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この写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。この画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

Photo courtesy of Yukari Nakano. Any kind of reproduction and reuse is prohibited.
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by smile_yukari | 2011-01-14 05:27 | メッセージ | Comments(7)


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