中野友加里応援ブログ Yukari Nakano Fan Blog Go, Yukarin!
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Hello! WASEDA in 愛知
早稲田大学校友会愛知県支部主催、名古屋稲門クラブ主管のイベント「Hello! WASEDA in 愛知」で中野友加里さんが講演を行ないます。平成元年以降の早稲田大学卒業生が対象のイベントです。一般の方は入場できませんのでご注意ください。

2013年11月9日(土)
17時~18時45分 第1部 講演会
19時~21時     第2部 懇親会
THE GRAND CREER(愛知県名古屋市)

9月26日追記:
講演タイトルは「私もワセ女、名古屋嬢 ~校友(なかま)にだから話せるコト~」に決定しました。

関連:
Hello! WASEDA in 愛知
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by smile_yukari | 2013-09-19 17:38 | イベント
花ギャラリー宴でイベント開催
愛知県江南市にある花ギャラリー宴で、5月5日、中野友加里さんを招いてのイベントが開催されます。
花ギャラリー宴です。
5月5日(土)、中野友加里さんをお招きして
講演会を開催することになりました。
11時開場予定、とのことです。会場のスペースの関係で入れる人数に限りがあるため、事前要予約となっています。予約およびイベントの詳細については、花ギャラリー宴(0587-53-1550)まで、電話でお問い合わせください(当ブログではお答えできません)。


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中野友加里写真展@宴
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by smile_yukari | 2012-04-26 11:36 | ニュース
江南市の成人の集いに中野友加里さんがゲスト出演
2012年1月8日、愛知県江南市の市民文化会館で行われた「第40回 成人の集い」に中野友加里さんが出演しました。

江南市の成人の集い(成人式)には、新成人自らが実行委員として企画・運営するという特色があります。この形式となって今年でなんと40回目を数えるということで、地元江南市出身の中野友加里さんが、式典第2部のトークショーゲストとして招かれたものです。

トークショーは新成人の代表との対談形式で、スケートを始めたきっかけ、試合前に集中力を高めるために何をしていたか、壁にぶつかったときどうしたか、中学校や高校で思い出に残っていること、フジテレビでの仕事についてなどが話題に。最後に新成人から手紙と花束の贈呈が行われました。

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これらの写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。この画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

Photo courtesy of Yukari Nakano. Any kind of reproduction and reuse is prohibited.

関連:
成人の集い(江南市生涯学習課)
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by smile_yukari | 2012-01-11 05:41 | イベント
中野友加里さん、地元小中学校で講演
11月17日、愛知県江南市の市立古知野南小学校および市立布袋中学校にて中野友加里さんの講演会が行われました。関係者のみ入場可のイベントです。

古知野南小学校での演題は、「「夢への架け橋」―過去、現在、そして未来へ―」。

講演:フィギュア・中野友加里さん、故郷の江南で 「夢を持ち続けて」 /愛知

09年の中国ユニバーシアード冬季競技大会のフィギュアスケートで優勝した江南市出身の中野友加里さん(26)が17日、同市古知野町大塔の市立古知野南小学校で講演し、「夢はかなわなくても持ち続けて。私もそう思ってやってきた」と子どもたちに語りかけた。

 「夢への架け橋 過去、現在、そして未来へ」と題して話した中野さんは「本当に懐かしい」と幼いころを振り返った。その後、小さいころからスケートを始めたことや、大きなリンクで視線を浴び、拍手を受けたことがうれしくてスケートを続けていてよかったなどと話した。大切にしている言葉を尋ねられると、「継続は力なり」と回答。「何かを続けるのは難しい。だが、くじけそうになっても負けないでほしい」と、あきらめないことの大切さを訴えた。【渡辺隆文】

Source: 渡辺隆文「講演:フィギュア・中野友加里さん、故郷の江南で 「夢を持ち続けて」」(毎日新聞地方版、2011年11月18日)

古知野南小学校のブログに写真が掲載されています。

中野友加里さん講演会1(2011年11月17日)
中野友加里さん講演会2(2011年11月17日)

そして、布袋中学校で行われた教育講演会では「フィギュアスケートと私~スケート競技生活から学んだこと~」の演題で、講師ゆかりんが登場しました。「スケートから現在の仕事に関することまで、私たちが将来に向けて、心がけたいことなど、たくさんの生きていく上でのヒントとなる話」として、


「柔軟や練習は毎日の積み重ねが大事」
「継続は力なり」
「あきらめなかったのは、ファンや家族の支えがあったからです」
「一番のライバルは自分です」

…と語ったそうです。布袋中学校のブログにも写真が掲載されています。

教育講演会~中野友加里さんをお招きして~(2011年11月17日)
すごいなぁ~(1年)(2011年11月17日)

一般非公開で地元の小学校と中学校で講演してきます、と事前にうかがっていて、てっきりどちらか一か所でまとめてやるのかと思っていたら、どうやら別々に開催だったようです。ここのところ担当映画の公開が続いて大忙しだった友加里ちゃんにとっても、久しぶりに地元に帰って児童・生徒のみなさんとふれあって、リフレッシュするいい機会になったかもしれません。

1月8日追記。
江南市の広報サイト掲載の「藤花ちゃん日記」にもありました。
11月17日 フィギュアスケート選手が来ました☆
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by smile_yukari | 2011-11-19 07:33 | ニュース
震災のお見舞い
3月14日、中野友加里さんから写真つきのメッセージが届きました。
皆さま

このたびの震災で亡くなられた方々、被害にあわれた方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

私もあの日、今までにない程の大きな揺れを経験しました。幸いけがもなく無事でしたが、多くの方々と同じく職場から自宅まで何時間もかけて帰ることになりました。

13日には大縣神社で豊年祭が行われ、私も無事にお務めを果たすことができました。お越しいただきました皆さまには御礼申し上げます。
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今日はもう一つご報告があります。先月、私の一番の相談役で頼りにしている姉のところに子どもが生まれ、やっと昨日初対面することができました。すごく可愛くていつまでも抱っこしていたいくらいでした。
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不安な日々が続きますが、こんな状況だからこそ子どもたちには健やかに育ってほしいと思います。

中野 友加里
愛知県犬山市の大縣神社の豊年祭は、女性の祭りというだけでなく「五穀豊穣、国家安泰、諸産業の発展」を願うお祭りだそうです。今回の震災を受けて、一部行事が自粛されたとのことですが、被災地の早い復興を祈る気持ちをこめての開催となりました。

なお、愛知県江南市の花ギャラリー宴が、このたびの震災に被災された方々のために義援金を集める活動を行うそうです。詳細は宴まで電話で問い合わせるか(0587-53-1550)、宴のブログをご覧ください。

3月28日追記
花の宴ブログの義援金に関する記事が更新されました。メッセージや豊年祭の写真、4月のフリマ・5月のコンサートについての情報も掲載されています。

これらの写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。この画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

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by smile_yukari | 2011-03-15 02:45 | メッセージ
大縣神社豊年祭パレードに中野友加里さんが出演
2011年3月13日、愛知県犬山市にある大縣(おおあがた)神社のお祭り、豊年祭で行われるパレードに中野友加里さんがゲスト出演します。

豊年祭は、尾張国二の宮として長く崇敬をうけてきた大縣神社の春のお祭りです。境内摂社の姫之宮のご神体「姫石」が陰石で、豊年祭の中でも女性をかたどった絵や装束が見られることから、男女で対になる田縣(たがた)神社(愛知県小牧市)の豊年祭(こちらは3月15日に実施)と合わせて、しばしば奇祭と呼ばれています。

このお祭りの見どころは、サルタヒコに扮した人物が神輿や天馬と呼ばれる厄除け飾りの行列を先導する神幸行列、地元企業協賛の献餅車飾車(トラックやオープンカーなどのパレード)、そして神幸行列が大縣神社に到着した際の参拝客による天馬の奪い合いで、中野さんが参加するのは献餅車飾車の行事です。

当日のスケジュールは「広報いぬやま」によると以下のとおり。
09:00 祈念祭(本社/姫之宮/奥宮)
10:00 子供神輿(神社周辺)
11:00 稚児行列(神社周辺)
12:15 献餅車飾車出発(今仙電機製作所駐車場)
13:00 神幸行列出発(諸鑃(もろくわ)神社)
13:10 献餅車飾車着
13:30 尾張太鼓奉納
14:00 神幸行列着
15:15 歌謡ショー
16:00 餅まき

[献餅車飾車について]
(株)今仙電機製作所の駐車場に大鏡餅を載せた献餅車(トラック2台)のほか、崇敬奉賛会長、献餅使、姫之宮福娘らが乗った馬やオープンカー約20台、関係者約200人が一列に並んでパレードします。

その中の1台には、江南市出身のフィギュアスケート選手、中野友加里さんも特別出演し、車上から笑顔を振りまいて祭りに色を添えます。

Source: 広報いぬやま3月1日号(PDF)
かなり大雑把な地図ですが、おおよその位置関係です。最寄り駅は名鉄小牧線の「楽田」(がくでん)駅です。

緑:今仙電機 献餅車飾車パレードのスタート地点。
黄:諸鑃神社 神幸行列のスタート地点。
桃:大縣神社 献餅車飾車パレードおよび神幸行列のゴール地点。
青:田縣神社 3月15日に豊年祭を開催。

関連:
大縣神社(犬山観光情報)
姫の宮豊年祭(犬山観光情報)
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by smile_yukari | 2011-03-07 17:33 | イベント
一宮市消防音楽隊定期演奏会(2)
一宮市消防音楽隊定期演奏会(1)からの続きです。

第1部が終了し、20分の休憩時間に。10分後に消防士たちによる寸劇があります、とのアナウンスがあり、いちみんも再登場して救急車の適正な利用についての啓発CMのような出し物が始まりました。このあたりが消防音楽隊の演奏会っぽいなぁ、と思いながら見ていると、ひとつめは、奥さんの腹痛で安易に救急車を呼ぶ夫婦、そして、ふたつめが子供がけがをしたので救急車を呼ぼうとする親子、という設定の寸劇で、このふたつめのお母さん役がなんと友加里ちゃん。
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手が痛いーと泣きわめく子供(友加里ちゃんよりずっと体のがっちりした大きな園児くんでした(笑))に救急車を呼ぼうとするお父さん。これに対して、血も出てないし腕も折れてないから大丈夫、と救急車の正しい使い方を諭し、自分たちで病院まで連れていきましょう、と言う理想的なお母さん役で、なかなかの演技派でした(笑)。
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「救急車の適正な利用について、皆様のご理解とご協力をお願いします」、一宮市消防本部からのお知らせでした。

第2部 スポーツと音楽 熱狂と栄光

第2部は『スポーツショー行進曲』(古関裕而作曲)からスタート。のっけから曲にあわせて会場拍手の盛り上がり(笑)。中村さんもサッカー日本代表ユニフォームに着替えて指揮。ここでゲストに玉木正之さんを迎えます。

玉木さんがやっていたバドミントンから、ワールドカップ、先日の日本シリーズなどの話題を経て、スポーツと音楽の結びつきについて玉木さんの解説。オリンピックにおける芸術週間、身体と精神の表現の結びつき、古代オリンピックからの伝統、欧米ではスポーツと芸術は一体のもの。オペラが身近なものであるイタリアのトリノで荒川静香さんが『誰も寝てはならぬ』を滑ったことが意義深い、と玉木さん。

トランペットパートによる生ブブゼラ演奏(上の寸劇写真の後ろに写っている青いのがブブゼラです)をはさんで、応援する音楽として『サンバ・デ・アイーダ~燃えよドラゴンズ』。会場は喝采、パーカッション大活躍な演奏でした。中村さんもここではドラゴンズユニフォームに着替えるという細かさです。このあたりに音楽を幅広い世代に親しみやすく、という市民の音楽隊らしい演出を意識した、中村さんのセンスを感じました。
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衣装に見る一宮消防音楽隊常任指揮者、中村暢宏さんのサービス精神。(左上)第一部(中上)サッカー日本代表ユニ(ちゃんと背中はNAKAMURA)(右上)ドラゴンズユニ(やっぱり背中はNAKAMURA)(下)第二部後半。

古田に似てるとよく言われるという中村さん(会場からは同意の拍手)に、落合監督が好きなクラシックやミュージカルの話を玉木さんが披露し(落合さんの大好きなミュージカルは『マイフェアレディ』らしい)、続いてスポーツと音楽が合体した例としてフィギュアスケートの話題に。ここで中野友加里さん再登場。中村さんが着替えに行っているあいだに、玉木さんと友加里ちゃんとふたりで、フィギュアスケートの音楽について。玉木さんが質問し、ゆかりんが答えるという形式です(以下、Tは玉木さん、Yは友加里ちゃん。メモなのでおふたりが話した言葉そのままではありません)。
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【選曲】
T:フィギュアスケートの音楽というとクラシック、ポップ、ロックといろいろあるが、あれは誰が選ぶんですか?
Y:コーチとは別に振付師がいて、振付師と相談してそのシーズンにあった曲を使うように協議して決めています。
T:中野さんは自分でこんな曲がいいとかあの曲が好きといった希望は言ったんですか?
Y:最後のシーズンだけは、もしかしたら最後になるかもしれないので、『オペラ座の怪人』と『火の鳥』をどうしても使いたいと振付師に伝えたら、「いいよ」と言われたので使うことになりました。
T:振付師に趣味を押しつけられたり、これはいやだなというやりたくない曲でもやらなきゃいけないということは?
Y:自分の好きな曲でないと自分自身がのることができないし、コーチも作りにくいと思うので、そのへんはよく話しあって、二人が気に入るものを選ぶようにしています。
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【曲の編集】
T:ショートやフリーの演技時間にあう曲ってないでしょう?
Y:一曲がとても長い曲だとどこを選ぶのかがすごく重要で、そこがすごく大変です。
T:曲を編集しなければいけない。それを作業するひとはおられるんですか?
Y:作業する方は別にいます。(編集されることで)聞く方によっては、ん?と思われることも。
T:友人の指揮者が生でフィギュアスケートにあわせて演奏したことがあって、なんでここで切るんだ、音楽が流れないじゃないか、と言っていたけれども、そこはスケーター優先で(笑)
Y:もしかしたら指揮者の方とか演奏する方に顔向けできないかもしれません(笑)
T:切らないと仕方がないわけですよね。
Y:自分がここで盛りあがって、ここでこういう技をやって、というのを、音楽を聞きながら決めて、ここの部分はどうしても欲しいなという部分をつなげながら作っています。
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【心残り】
T:『オペラ座の怪人』はロイド・ウェバーの曲、『火の鳥』はストラヴィンスキー、こんな曲でやりたかったという、まだ心に残っていることがひょっとしてあるんじゃないですか?
Y:まぁそれは…いろいろありましたけど、みなさんのご想像におまかせします(笑)。もうこれ以上滑ることは多分ないと思いますので(笑)
T:これ以上滑る方に話を持っていこうかと思って今、音楽の方から迫ったんですが…(笑) それは無理ってことですかね?
Y:ちょっと難しいものがあります(笑)。

【新しい表現を目指すフィギュアスケート】
Y:今、フィギュアスケーターは常に上へ上へという風に求められて、特に髙橋大輔選手は新しい境地に。今、マンボという曲に挑戦しています。
T:マンボですよ、マンボ! おまけに音楽が止まるときのあのポーズ、なんですかね、こういう…(振り真似をする。一緒に友加里ちゃんも振り真似)
Y:ウッ!っていうとこですね(笑)
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T:日本人でああいうのすごいですよね。
Y:彼ならではこその世界だと思います。
T:織田くんのチャップリンもなかなか面白かった。
Y:あれも面白いプログラムでしたよね。
T:音楽とマッチするとスポーツは面白いですね。

ここでフィギュアスケートにまつわる曲として、バンクーバー五輪での浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技を再現ということで『仮面舞踏会』と『007』。(トリノの荒川さんがイタリアの曲で滑った、という流れを受けて)ハチャトゥリアンという選曲は4年後にソチが控えているので早かったかもしれない、という玉木さんに、また4年後に頑張っていただきたいです、と友加里ちゃん。

スポーツと音楽は結びつくべきもの、別々のものとして語るほうがおかしい、と語る玉木さん、素晴らしいスポーツの演技にはメロディが流れている。中野さんのドーナツスピンやスパイラルなど、音楽がなくても音楽が聞こえるようなもの、とのこと。リズム、メロディ、ハーモニーはどんなスポーツにもある。個人的に印象に残った玉木さんの言葉です。

最後の曲は『ジャパニーズ・グラフィティー13 スポーツは青春ダァー!』。「ゆけゆけ飛雄馬」「エースをねらえ」「あしたのジョー」「タッチ」などのメドレー。「炎のファイター INOKI BOM-BA-YE」のところでくるっと指揮の中村さんが客席を振り返って、「1・2・3」とするパフォーマンスも。

その後、隊員の方からの花束贈呈がありました。
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友加里ちゃんが持っているもうひとつの花束は最前列に陣取っていたゆかりんファンがステージ下から手渡ししたものです。
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アンコール曲は、中村さんから「もう一曲だけ中野さんにまつわる曲」、「私個人、そして音楽隊のなかでも忘れることのできない中野さんの演技」という紹介があって、映画SAYURIより「芸者」。心憎い選曲です。花束を手になつかしい曲を聞いているゆかりん。
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演奏会の帰り道に中村さんのツイッターを見ていたら、「過去最高の1300名ものお客様にご来場頂き、大盛況の中に終演となりました。」とありました。二部構成の1部と2部それぞれ単独でもいけそうな濃い内容のものが入場無料、スポーツと音楽という親しみやすいテーマも奏功したかもしれません。中野友加里ファンにとっても行った甲斐のあるいいイベントでしたし、市民の音楽隊の演奏会としても、こんな取り組みがあるのかと驚きつつ、そのサービス精神旺盛な演出が非常に楽しかったです。

関連:タマキのナンヤラカンヤラ(2010年11月13日・14日;カメラータ・ディ・タマキ、玉木正之さんサイト)

当記事内において「Photo Courtesy of Yukari Nakano & (and) Ichinomiya City」とある写真は、主催者のご厚意により許諾を受けて撮影ならびに提供されたものです。これらの写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。これらの画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

Photo courtesy of Yukari Nakano and Ichinomiya City. Any kind of reproduction and reuse is prohibited.
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by smile_yukari | 2010-11-15 21:13 | イベント
一宮市消防音楽隊定期演奏会(1)
11月14日、愛知県一宮市の一宮市民会館で行われた第32回一宮市消防音楽隊定期演奏会へ行ってきました(イベント前の当ブログ関連記事その1その2)。主催は一宮市で、市の生涯学習事業の一環として行われているものです。
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会場で配られたパンフレットによると、一宮市消防音楽隊が発足したのはなんと明治28年。昭和9年に全国初の消防音楽隊となり、昭和55年から定期演奏会を開催しているそうです。

こちらが会場前にあった看板。今回の定演のゲストはスポーツ&音楽ライターの玉木正之さん、そして元フィギュアスケート選手、中野友加里さん。
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到着すると、市民会館の前には、行列がぐねぐねと蛇行していました。開場時間よりも早くドアが開いて、一宮市のマスコットキャラの「いちみん」に出迎えられながらホールへ。

ホールに入ると、会場内にいくつかテレビカメラを発見。スタッフさんたちの背中には「ICCケーブルテレビ&インターネット」の文字。一宮市をサービスエリアとする地元のケーブルテレビ局だそうで、コンサートが始まる前にこのICCで今回の演奏会の模様は「12月6日から12日までの毎日午後1時放送」という場内アナウンスが流れました。どうやらこのICCの「あいたいむ」という地元イベントを扱う2時間の放送枠で流れるようです。

プログラムには記載がありませんでしたが、オープニングは一宮市のシンボルソング『人・街・未来へ』(新実徳英作曲)。

第1部 「永遠と奇跡の哲学」
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続けて第1部、ライニキー『蘇る火の鳥』。この曲の演奏が終わったところで、舞台袖に「みなさん、こんにちは」と友加里ちゃんが登場。
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ナビゲーターとして二部構成となっている演奏会の概要を説明、そして「元フィギュアスケーターの中野友加里」として自己紹介。淡いピンクの服に肩から薄いショールらしいものをかけて、黒のベルトと足元、上品な服装ですが髪飾りで個性を出してます。

声もいつもより低く発声、聞き取りやすいようにスピードもゆっくりめですがはきはきは健在です。インタビューされる側、コメントを求められて答える側の経験はたくさん積んでいるゆかりんですが、司会者的な立場で話す機会というのはあまりなかったはずなので、これは慣れない仕事。しかしさすがの舞台度胸で、にっこり笑顔を絶やさない司会ぶりでした。まだ台詞を着実に伝える、ということに主眼がおかれているようでしたが、そうした台詞を友加里ちゃん自身の言葉としてもっと聞き手に伝えられるようになると、こういった司会者のような仕事も、今後ばりばりできそうな予感がします。
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冒頭部分のかけあいでは、きっちり暗記した台本の台詞をしゃべるゆかりんと、アドリブを入れながら話す常任指揮者の中村暢宏さんとのやりとりが微妙にクラッシュしていましたが(笑)、だんだん慣れてきたのか、次第にうまくかみ合うようになってきて、かけあいが楽しいMCになりました。

指揮者をしながら司会や解説もこなすという非常に器用な中村さんから、火の鳥、不死鳥、鳳凰にまつわる解説があり、チリ落盤事故の引き上げに使われたカプセル、フェニックスから、世界各地の火の鳥の伝説(ロシア民話、エジプト起源説)、日本にある火の鳥(金閣寺、一万円札の裏、手塚治虫)の例など。
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わかりやすい身近な例を紹介しながらも、奇跡を祈る気持ち、永遠の生命を願う思いとして「永遠と奇跡の哲学」というテーマにさりげなく絡めています。中村さんが会場のみなさんがお財布にたくさん持ちの一万円札…と切り出したときに、会場に向かって探すような身振りをしてみせていたゆかりんでした。

解説に続いて真島俊夫『鳳凰が舞う』。永遠と聞くと愛という言葉を思い浮かべる、とのコメントを挟んで、友加里ちゃんが曲タイトルを紹介して演奏開始。「消防」音楽隊なのにこんなに「火」の曲ばっかりでいいのか、消火はしなくていいのか、とか思いつつ、「火の鳥」尽くしのようで楽しかったです。今回の選曲は中村さんによるもので、中野友加里にまつわる演奏会を、ということで火の鳥を、ということになったようです。
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ここで特別企画として舞台にスクリーンが降りてきて、去年の全日本のショートプログラム、『オペラ座の怪人』の演技映像が音なしで上映されました。友加里ちゃんが「最初に滑ったリンクが一宮市」というエピソードが紹介(一宮市は中野友加里さんの出身地である江南市の隣にあります)。映像と一緒にドーナツスピン、ビールマンスピン解説。スパイラルの秒数維持など「笑顔の下にはいろんなことが隠されている」とゆかりん。

ストラヴィンスキー『火の鳥』(1919年版)は中野友加里さんが小さな頃から好きな曲。思い入れのある曲なので生で聞けて嬉しい、と友加里ちゃん。組曲の構成を説明しながら(友加里ちゃんのプログラムで使われていた)「魔王カシュチェイの凶悪な踊り」のところで中野さんの演技が(記憶に)蘇るのでは、と中村さん。まさに指揮する中村さんの左腕が大きく振り下ろされる瞬間、記憶の中の友加里ちゃんの腕を振り下ろす振付が重なって見えました。

一宮市消防音楽隊定期演奏会(2)につづく

当記事内において「Photo Courtesy of Yukari Nakano & (and) Ichinomiya City」とある写真は、主催者のご厚意により許諾を受けて撮影ならびに提供されたものです。これらの写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。これらの画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

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by smile_yukari | 2010-11-15 15:00 | イベント
一宮市消防音楽隊定演続報
以前にお知らせした、一宮市消防音楽隊定期演奏会についての続報です。

11月14日(日)の開催が迫り、一宮市の広報にも掲載されている(PDF & HTML)このイベント、中野友加里さんはてっきりゲストコメンテーター的立場での出演かと思っていたら、どうやら司会者的なナビゲーターを務めるらしい、という情報が入りました。

これには、中野さん御本人も、台本とにらめっこで「ビビっています」とのことなんですが、「私の使用曲も演奏してくれるようなので、たくさんお客さんが来てくれると嬉しいです」ともおっしゃっています。入場無料ですので近隣のゆかりんファンは是非どうぞ。

なお、写真撮影は禁止ですのであらかじめご了承ください、とのことです。
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by smile_yukari | 2010-11-09 20:43 | ニュース
中野友加里さん、一宮市消防音楽隊定演にゲスト出演
2010年11月14日(日)、愛知県一宮市一宮市民会館で行われる「一宮市消防音楽隊第32回定期演奏会」のトークゲストとして中野友加里さんが出演します。

二部構成で、第1部は「火の鳥」がテーマ、第2部はフィギュアスケートやサッカーなど、スポーツにまつわる曲が、ゲストのトークをまじえながら、演奏される模様です。

第32回一宮市消防音楽隊定期演奏会
指揮:中村暢宏
演奏:一宮市消防音楽隊
ゲスト:玉木正之(スポーツ&音楽ライター)/中野友加里(元フィギュアスケート選手)
入場無料
開演時間:13:30(13時開場)
会場:一宮市民会館


指揮者の中村暢宏さんのブログ掲載のチラシ(中村暢宏 website 「第32回一宮市消防音楽隊定期演奏会」;2010年10月3日)によると、
第1部 「永遠と奇跡の哲学」
S・ライニキー「蘇る火の鳥」
真島俊夫「鳳凰が舞う~印象、京都 石庭 金閣寺」
I・ストラヴィンスキー(F・フェネル編)組曲「火の鳥」(1919年版)

第2部 「スポーツと音楽~熱狂と栄光」
スポーツ応援曲集「サンバ デ アイーダ」など
ハチャトゥリアン 組曲「仮面舞踏会」より「ワルツ」
映画「007」 ジェームズ・ボンド メドレー
ジャパニーズ・グラフィティXIII~スポーツは青春ダァー!
なお、開演時間やプログラムなどに変更がある可能性もありますのでご注意ください。中野さんの出演は御本人に確認済みです。
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by smile_yukari | 2010-10-05 23:11 | イベント


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Go, Yukarin!は、トリプルアクセルとドーナツスピンで女子フィギュアスケート界をわかせ、惜しまれつつも2010年に引退した中野友加里(なかのゆかり)さんを応援するファンが作るブログです。

現在はフジテレビで頑張っている中野さんの近況を、ご本人からのメッセージと写真でお伝えしています。

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