中野友加里応援ブログ Yukari Nakano Fan Blog Go, Yukarin!
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ノルウェイの森
映画公開日前日の上映告知メッセージです。先日、中野友加里さんの母校でもある早稲田大学でジャパンプレミアが行われたあの映画のお知らせです。
赤と緑の表紙デザインが話題となった、あの小説が遂に映画化!
累計発行部数が1000万部を超え、国内小説の発行部数歴代第1位を記録している「ノルウェイの森」が明日12月11日(土)に公開です。お楽しみに!

中野友加里

P.S. 今週号から「ムービーメルマガ」に登場する予定です。
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ちなみに『ノルウェイの森』のジャパンプレミアでは受付のお手伝いを中野さんもやってました。気がついたお客さんもいたようです。

最近は職場では眼鏡をかけていることが多いという友加里ちゃん、今回は「眼鏡ゆかりんが見たいです」というリクエストに応えて眼鏡で登場していただきました。

ムービーメルマガのほうでは、マリン編集長によると、
今週から「僕と妻の1778の物語」のアシスタントプロデューサーを務めるドーナツちゃんが毎号登板してくれます!
とのことで、こちらでも友加里ちゃんの文章が読めます。お見逃しなく。

この写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。この画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

Photo courtesy of Yukari Nakano. Any kind of reproduction and reuse is prohibited.
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by smile_yukari | 2010-12-10 23:37 | メッセージ
フィギュアスケートDays Plus 女子シングル読本
『フィギュアスケートDays Plus 2010-2011 女子シングル読本』に「中野友加里 スケートで、やり残したことはないです」が掲載されました。取材は今年の9月。

事前に「裏話結構あると思います」とゆかりん御本人から聞かされて、何の話が飛び出すのかと思いながら読みました(笑)。

最後の全日本選手権から引退を決意するまでの経緯、社会人生活に生かされるスケーター時代の経験、自身の恋愛とスケートの関わり…といった話題を、小気味よくさばさばと答えていく様子が、長谷川仁美さんの文章を通して目に浮かびます。本間孝行さんと浅倉恵子さんによる写真は、3月の宴イベントのときのものも含めて、競技&オフ(シャボン玉吹いてます)計19枚すべてカラー。

中野さんはきっぱりと自身の新しい世界に向かっている、そのことを改めて確認できます。友加里ちゃんとつきあいの長いライターさんやカメラマンさんたちによる誌面を目で追っていくうちに、誌上歓送会を見ているような気持ちになってくるインタビューでした。

今季のフィギュアスケートの試合に中野友加里選手がいなくて寂しいと思っている方にこそ、お薦め。


フィギュアスケートDays Plus 2010-2011 女子シングル読本
 pp. 54-61
DAI-X出版
1800円
ISBN 9784812532591
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by smile_yukari | 2010-12-01 14:21 | 書籍/雑誌
僕と妻の1778の物語
中野友加里さんからメッセージが届きました。来秋公開の三谷幸喜監督作品のほかにも、こんな映画を担当しているそうです。
皆さん、こんにちは。
先日は、一宮市消防音楽隊定期演奏会にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

さて、私は今、来秋公開の三谷幸喜監督作品の他にも、来年1月15日(土)に公開される『僕と妻の1778の物語』を担当しています。昨日は、11月22日(いい夫婦の日)に完成報告会見と完成披露試写会が行われました。
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この映画は、毎日一篇の小説を妻に贈り続け、余命1年という宣告を覆した奇跡と感動のラブストーリーです。公開まであと少し時間があるので頑張ります☆公開したらぜひ観てくださいませ(^^♪

中野友加里

フジテレビムービーの関連サイトには、原作として、眉村卓『日がわり一話』、『日がわり一話第2集』(出版芸術社)、『妻に捧げた1778話』(新潮新書)、『日課・一日三枚以上』(私家版)が挙げられています。

公式サイトには予告編と夫婦で映画に行こうキャンペーンの動画もあります。
僕と妻の1778の物語』(公式サイト)
ブログもあります(11月23日現在、テレビCM用試写会の観覧募集やってます)。公式に略称は「僕妻(ぼくつま)」なようです。

22日の完成報告会見は、「1122(いい夫婦)」の日にちなんで、11組22人のウェディング衣装姿の新婚カップルを迎えて、南青山サンタキアラ教会で行われたそうで(「シネマトゥディ」11月22日)、各メディアの報道では主演の草彅剛さんが幸せそうなカップルたちにあてられている発言がとりあげられていましたが、友加里ちゃんのお嫁さんになりたい心にも、刺激があったんじゃないでしょうか(笑)。

11月24日追記
11月19日に集英社文庫から、眉村卓『僕と妻の1778話』が出ました。
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by smile_yukari | 2010-11-23 22:36 | メッセージ
一宮市消防音楽隊定期演奏会(2)
一宮市消防音楽隊定期演奏会(1)からの続きです。

第1部が終了し、20分の休憩時間に。10分後に消防士たちによる寸劇があります、とのアナウンスがあり、いちみんも再登場して救急車の適正な利用についての啓発CMのような出し物が始まりました。このあたりが消防音楽隊の演奏会っぽいなぁ、と思いながら見ていると、ひとつめは、奥さんの腹痛で安易に救急車を呼ぶ夫婦、そして、ふたつめが子供がけがをしたので救急車を呼ぼうとする親子、という設定の寸劇で、このふたつめのお母さん役がなんと友加里ちゃん。
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手が痛いーと泣きわめく子供(友加里ちゃんよりずっと体のがっちりした大きな園児くんでした(笑))に救急車を呼ぼうとするお父さん。これに対して、血も出てないし腕も折れてないから大丈夫、と救急車の正しい使い方を諭し、自分たちで病院まで連れていきましょう、と言う理想的なお母さん役で、なかなかの演技派でした(笑)。
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「救急車の適正な利用について、皆様のご理解とご協力をお願いします」、一宮市消防本部からのお知らせでした。

第2部 スポーツと音楽 熱狂と栄光

第2部は『スポーツショー行進曲』(古関裕而作曲)からスタート。のっけから曲にあわせて会場拍手の盛り上がり(笑)。中村さんもサッカー日本代表ユニフォームに着替えて指揮。ここでゲストに玉木正之さんを迎えます。

玉木さんがやっていたバドミントンから、ワールドカップ、先日の日本シリーズなどの話題を経て、スポーツと音楽の結びつきについて玉木さんの解説。オリンピックにおける芸術週間、身体と精神の表現の結びつき、古代オリンピックからの伝統、欧米ではスポーツと芸術は一体のもの。オペラが身近なものであるイタリアのトリノで荒川静香さんが『誰も寝てはならぬ』を滑ったことが意義深い、と玉木さん。

トランペットパートによる生ブブゼラ演奏(上の寸劇写真の後ろに写っている青いのがブブゼラです)をはさんで、応援する音楽として『サンバ・デ・アイーダ~燃えよドラゴンズ』。会場は喝采、パーカッション大活躍な演奏でした。中村さんもここではドラゴンズユニフォームに着替えるという細かさです。このあたりに音楽を幅広い世代に親しみやすく、という市民の音楽隊らしい演出を意識した、中村さんのセンスを感じました。
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衣装に見る一宮消防音楽隊常任指揮者、中村暢宏さんのサービス精神。(左上)第一部(中上)サッカー日本代表ユニ(ちゃんと背中はNAKAMURA)(右上)ドラゴンズユニ(やっぱり背中はNAKAMURA)(下)第二部後半。

古田に似てるとよく言われるという中村さん(会場からは同意の拍手)に、落合監督が好きなクラシックやミュージカルの話を玉木さんが披露し(落合さんの大好きなミュージカルは『マイフェアレディ』らしい)、続いてスポーツと音楽が合体した例としてフィギュアスケートの話題に。ここで中野友加里さん再登場。中村さんが着替えに行っているあいだに、玉木さんと友加里ちゃんとふたりで、フィギュアスケートの音楽について。玉木さんが質問し、ゆかりんが答えるという形式です(以下、Tは玉木さん、Yは友加里ちゃん。メモなのでおふたりが話した言葉そのままではありません)。
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【選曲】
T:フィギュアスケートの音楽というとクラシック、ポップ、ロックといろいろあるが、あれは誰が選ぶんですか?
Y:コーチとは別に振付師がいて、振付師と相談してそのシーズンにあった曲を使うように協議して決めています。
T:中野さんは自分でこんな曲がいいとかあの曲が好きといった希望は言ったんですか?
Y:最後のシーズンだけは、もしかしたら最後になるかもしれないので、『オペラ座の怪人』と『火の鳥』をどうしても使いたいと振付師に伝えたら、「いいよ」と言われたので使うことになりました。
T:振付師に趣味を押しつけられたり、これはいやだなというやりたくない曲でもやらなきゃいけないということは?
Y:自分の好きな曲でないと自分自身がのることができないし、コーチも作りにくいと思うので、そのへんはよく話しあって、二人が気に入るものを選ぶようにしています。
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【曲の編集】
T:ショートやフリーの演技時間にあう曲ってないでしょう?
Y:一曲がとても長い曲だとどこを選ぶのかがすごく重要で、そこがすごく大変です。
T:曲を編集しなければいけない。それを作業するひとはおられるんですか?
Y:作業する方は別にいます。(編集されることで)聞く方によっては、ん?と思われることも。
T:友人の指揮者が生でフィギュアスケートにあわせて演奏したことがあって、なんでここで切るんだ、音楽が流れないじゃないか、と言っていたけれども、そこはスケーター優先で(笑)
Y:もしかしたら指揮者の方とか演奏する方に顔向けできないかもしれません(笑)
T:切らないと仕方がないわけですよね。
Y:自分がここで盛りあがって、ここでこういう技をやって、というのを、音楽を聞きながら決めて、ここの部分はどうしても欲しいなという部分をつなげながら作っています。
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【心残り】
T:『オペラ座の怪人』はロイド・ウェバーの曲、『火の鳥』はストラヴィンスキー、こんな曲でやりたかったという、まだ心に残っていることがひょっとしてあるんじゃないですか?
Y:まぁそれは…いろいろありましたけど、みなさんのご想像におまかせします(笑)。もうこれ以上滑ることは多分ないと思いますので(笑)
T:これ以上滑る方に話を持っていこうかと思って今、音楽の方から迫ったんですが…(笑) それは無理ってことですかね?
Y:ちょっと難しいものがあります(笑)。

【新しい表現を目指すフィギュアスケート】
Y:今、フィギュアスケーターは常に上へ上へという風に求められて、特に髙橋大輔選手は新しい境地に。今、マンボという曲に挑戦しています。
T:マンボですよ、マンボ! おまけに音楽が止まるときのあのポーズ、なんですかね、こういう…(振り真似をする。一緒に友加里ちゃんも振り真似)
Y:ウッ!っていうとこですね(笑)
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T:日本人でああいうのすごいですよね。
Y:彼ならではこその世界だと思います。
T:織田くんのチャップリンもなかなか面白かった。
Y:あれも面白いプログラムでしたよね。
T:音楽とマッチするとスポーツは面白いですね。

ここでフィギュアスケートにまつわる曲として、バンクーバー五輪での浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技を再現ということで『仮面舞踏会』と『007』。(トリノの荒川さんがイタリアの曲で滑った、という流れを受けて)ハチャトゥリアンという選曲は4年後にソチが控えているので早かったかもしれない、という玉木さんに、また4年後に頑張っていただきたいです、と友加里ちゃん。

スポーツと音楽は結びつくべきもの、別々のものとして語るほうがおかしい、と語る玉木さん、素晴らしいスポーツの演技にはメロディが流れている。中野さんのドーナツスピンやスパイラルなど、音楽がなくても音楽が聞こえるようなもの、とのこと。リズム、メロディ、ハーモニーはどんなスポーツにもある。個人的に印象に残った玉木さんの言葉です。

最後の曲は『ジャパニーズ・グラフィティー13 スポーツは青春ダァー!』。「ゆけゆけ飛雄馬」「エースをねらえ」「あしたのジョー」「タッチ」などのメドレー。「炎のファイター INOKI BOM-BA-YE」のところでくるっと指揮の中村さんが客席を振り返って、「1・2・3」とするパフォーマンスも。

その後、隊員の方からの花束贈呈がありました。
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友加里ちゃんが持っているもうひとつの花束は最前列に陣取っていたゆかりんファンがステージ下から手渡ししたものです。
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アンコール曲は、中村さんから「もう一曲だけ中野さんにまつわる曲」、「私個人、そして音楽隊のなかでも忘れることのできない中野さんの演技」という紹介があって、映画SAYURIより「芸者」。心憎い選曲です。花束を手になつかしい曲を聞いているゆかりん。
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演奏会の帰り道に中村さんのツイッターを見ていたら、「過去最高の1300名ものお客様にご来場頂き、大盛況の中に終演となりました。」とありました。二部構成の1部と2部それぞれ単独でもいけそうな濃い内容のものが入場無料、スポーツと音楽という親しみやすいテーマも奏功したかもしれません。中野友加里ファンにとっても行った甲斐のあるいいイベントでしたし、市民の音楽隊の演奏会としても、こんな取り組みがあるのかと驚きつつ、そのサービス精神旺盛な演出が非常に楽しかったです。

関連:タマキのナンヤラカンヤラ(2010年11月13日・14日;カメラータ・ディ・タマキ、玉木正之さんサイト)

当記事内において「Photo Courtesy of Yukari Nakano & (and) Ichinomiya City」とある写真は、主催者のご厚意により許諾を受けて撮影ならびに提供されたものです。これらの写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。これらの画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

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by smile_yukari | 2010-11-15 21:13 | イベント
一宮市消防音楽隊定期演奏会(1)
11月14日、愛知県一宮市の一宮市民会館で行われた第32回一宮市消防音楽隊定期演奏会へ行ってきました(イベント前の当ブログ関連記事その1その2)。主催は一宮市で、市の生涯学習事業の一環として行われているものです。
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会場で配られたパンフレットによると、一宮市消防音楽隊が発足したのはなんと明治28年。昭和9年に全国初の消防音楽隊となり、昭和55年から定期演奏会を開催しているそうです。

こちらが会場前にあった看板。今回の定演のゲストはスポーツ&音楽ライターの玉木正之さん、そして元フィギュアスケート選手、中野友加里さん。
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到着すると、市民会館の前には、行列がぐねぐねと蛇行していました。開場時間よりも早くドアが開いて、一宮市のマスコットキャラの「いちみん」に出迎えられながらホールへ。

ホールに入ると、会場内にいくつかテレビカメラを発見。スタッフさんたちの背中には「ICCケーブルテレビ&インターネット」の文字。一宮市をサービスエリアとする地元のケーブルテレビ局だそうで、コンサートが始まる前にこのICCで今回の演奏会の模様は「12月6日から12日までの毎日午後1時放送」という場内アナウンスが流れました。どうやらこのICCの「あいたいむ」という地元イベントを扱う2時間の放送枠で流れるようです。

プログラムには記載がありませんでしたが、オープニングは一宮市のシンボルソング『人・街・未来へ』(新実徳英作曲)。

第1部 「永遠と奇跡の哲学」
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続けて第1部、ライニキー『蘇る火の鳥』。この曲の演奏が終わったところで、舞台袖に「みなさん、こんにちは」と友加里ちゃんが登場。
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ナビゲーターとして二部構成となっている演奏会の概要を説明、そして「元フィギュアスケーターの中野友加里」として自己紹介。淡いピンクの服に肩から薄いショールらしいものをかけて、黒のベルトと足元、上品な服装ですが髪飾りで個性を出してます。

声もいつもより低く発声、聞き取りやすいようにスピードもゆっくりめですがはきはきは健在です。インタビューされる側、コメントを求められて答える側の経験はたくさん積んでいるゆかりんですが、司会者的な立場で話す機会というのはあまりなかったはずなので、これは慣れない仕事。しかしさすがの舞台度胸で、にっこり笑顔を絶やさない司会ぶりでした。まだ台詞を着実に伝える、ということに主眼がおかれているようでしたが、そうした台詞を友加里ちゃん自身の言葉としてもっと聞き手に伝えられるようになると、こういった司会者のような仕事も、今後ばりばりできそうな予感がします。
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冒頭部分のかけあいでは、きっちり暗記した台本の台詞をしゃべるゆかりんと、アドリブを入れながら話す常任指揮者の中村暢宏さんとのやりとりが微妙にクラッシュしていましたが(笑)、だんだん慣れてきたのか、次第にうまくかみ合うようになってきて、かけあいが楽しいMCになりました。

指揮者をしながら司会や解説もこなすという非常に器用な中村さんから、火の鳥、不死鳥、鳳凰にまつわる解説があり、チリ落盤事故の引き上げに使われたカプセル、フェニックスから、世界各地の火の鳥の伝説(ロシア民話、エジプト起源説)、日本にある火の鳥(金閣寺、一万円札の裏、手塚治虫)の例など。
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わかりやすい身近な例を紹介しながらも、奇跡を祈る気持ち、永遠の生命を願う思いとして「永遠と奇跡の哲学」というテーマにさりげなく絡めています。中村さんが会場のみなさんがお財布にたくさん持ちの一万円札…と切り出したときに、会場に向かって探すような身振りをしてみせていたゆかりんでした。

解説に続いて真島俊夫『鳳凰が舞う』。永遠と聞くと愛という言葉を思い浮かべる、とのコメントを挟んで、友加里ちゃんが曲タイトルを紹介して演奏開始。「消防」音楽隊なのにこんなに「火」の曲ばっかりでいいのか、消火はしなくていいのか、とか思いつつ、「火の鳥」尽くしのようで楽しかったです。今回の選曲は中村さんによるもので、中野友加里にまつわる演奏会を、ということで火の鳥を、ということになったようです。
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ここで特別企画として舞台にスクリーンが降りてきて、去年の全日本のショートプログラム、『オペラ座の怪人』の演技映像が音なしで上映されました。友加里ちゃんが「最初に滑ったリンクが一宮市」というエピソードが紹介(一宮市は中野友加里さんの出身地である江南市の隣にあります)。映像と一緒にドーナツスピン、ビールマンスピン解説。スパイラルの秒数維持など「笑顔の下にはいろんなことが隠されている」とゆかりん。

ストラヴィンスキー『火の鳥』(1919年版)は中野友加里さんが小さな頃から好きな曲。思い入れのある曲なので生で聞けて嬉しい、と友加里ちゃん。組曲の構成を説明しながら(友加里ちゃんのプログラムで使われていた)「魔王カシュチェイの凶悪な踊り」のところで中野さんの演技が(記憶に)蘇るのでは、と中村さん。まさに指揮する中村さんの左腕が大きく振り下ろされる瞬間、記憶の中の友加里ちゃんの腕を振り下ろす振付が重なって見えました。

一宮市消防音楽隊定期演奏会(2)につづく

当記事内において「Photo Courtesy of Yukari Nakano & (and) Ichinomiya City」とある写真は、主催者のご厚意により許諾を受けて撮影ならびに提供されたものです。これらの写真の掲載にあたっては中野友加里さん御本人の許諾を得ています。これらの画像の無断複製、転用、直接リンクなど一切を禁じます。

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by smile_yukari | 2010-11-15 15:00 | イベント
一宮市消防音楽隊定演続報
以前にお知らせした、一宮市消防音楽隊定期演奏会についての続報です。

11月14日(日)の開催が迫り、一宮市の広報にも掲載されている(PDF & HTML)このイベント、中野友加里さんはてっきりゲストコメンテーター的立場での出演かと思っていたら、どうやら司会者的なナビゲーターを務めるらしい、という情報が入りました。

これには、中野さん御本人も、台本とにらめっこで「ビビっています」とのことなんですが、「私の使用曲も演奏してくれるようなので、たくさんお客さんが来てくれると嬉しいです」ともおっしゃっています。入場無料ですので近隣のゆかりんファンは是非どうぞ。

なお、写真撮影は禁止ですのであらかじめご了承ください、とのことです。
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by smile_yukari | 2010-11-09 20:43 | ニュース
フジテレビのお仕事~採用2012
フジテレビの人事部のページに「採用2012」のコーナーがオープン、このうち2箇所で中野友加里さんを発見しました。

まずは「社員紹介」の「名物社員」コーナー。写真つきです。

映画制作部 中野友加里(名物社員紹介)

他の方々の記事を見ると、フジテレビ社員としてだけではない、さまざまな業績をもつ方々が集められているようで、友加里ちゃんの場合も、スケート選手時代の話が中心となっています。

では、フジテレビで今、中野さんが何をしているのか? については、以前にこちらでも紹介した映画事業局の紹介コーナーがあります。なんと今年は中野友加里さんが執筆を担当しています! こちらも写真つき。

映画事業局(フジテレビのお仕事)

この映画事業局紹介、去年はフジテレビムービーメルマガのマリン編集長が書かれていたコーナーでした。3Dテレビをみんなで見てるのはなんだか楽しげです。
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by smile_yukari | 2010-11-08 19:49 | その他メディア
『SP 野望篇』本日公開!
恒例の映画公開日の中野友加里写真つきメッセージ、10月30日の今日は映画『SP 野望篇』です。

ずいぶん前から、『SP』の写真のポーズを考えていた友加里ちゃん、写真も文章もSP風になりきってます。ファンのほうも、イヤホンマイクからのはきはきした声での報告を想像しつつ、読みましょう(笑)。
こちらフジテレビ映画制作部・中野です。

深夜という時間帯ながらも、高視聴率を叩き出した、
あの大ヒットドラマ『SP』が遂に映画となって帰ってきます。
超絶アクションやスピーディーな展開から目が離せません!
『野望篇』と『革命篇』の「2部作」となってスクリーンに登場。
まずは本日公開の『SP 野望篇』、ぜひご覧ください。

中野 友加里
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映画『SP』公式サイト
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by smile_yukari | 2010-10-30 09:07 | メッセージ
中野友加里さん、一宮市消防音楽隊定演にゲスト出演
2010年11月14日(日)、愛知県一宮市一宮市民会館で行われる「一宮市消防音楽隊第32回定期演奏会」のトークゲストとして中野友加里さんが出演します。

二部構成で、第1部は「火の鳥」がテーマ、第2部はフィギュアスケートやサッカーなど、スポーツにまつわる曲が、ゲストのトークをまじえながら、演奏される模様です。

第32回一宮市消防音楽隊定期演奏会
指揮:中村暢宏
演奏:一宮市消防音楽隊
ゲスト:玉木正之(スポーツ&音楽ライター)/中野友加里(元フィギュアスケート選手)
入場無料
開演時間:13:30(13時開場)
会場:一宮市民会館


指揮者の中村暢宏さんのブログ掲載のチラシ(中村暢宏 website 「第32回一宮市消防音楽隊定期演奏会」;2010年10月3日)によると、
第1部 「永遠と奇跡の哲学」
S・ライニキー「蘇る火の鳥」
真島俊夫「鳳凰が舞う~印象、京都 石庭 金閣寺」
I・ストラヴィンスキー(F・フェネル編)組曲「火の鳥」(1919年版)

第2部 「スポーツと音楽~熱狂と栄光」
スポーツ応援曲集「サンバ デ アイーダ」など
ハチャトゥリアン 組曲「仮面舞踏会」より「ワルツ」
映画「007」 ジェームズ・ボンド メドレー
ジャパニーズ・グラフィティXIII~スポーツは青春ダァー!
なお、開演時間やプログラムなどに変更がある可能性もありますのでご注意ください。中野さんの出演は御本人に確認済みです。
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by smile_yukari | 2010-10-05 23:11 | イベント
海猿!
いつのまにやら恒例となりました、映画公開前のゆかりんメッセージ、今回は『THE LAST MESSAGE 海猿』です!
26時間テレビで宣伝し続けた「THE LAST MESSAGE 海猿」が
いよいよ明日3Dで公開です。(2D同時上映)
日本メジャー映画では、初めての3D映画です。
大迫力のスケール、身体を張ったキャストの演技はスクリーンからきっと目が離せません。

あなたは、愛する人に何を残しますか?
「海猿」シリーズ完結編、ぜひご覧ください!

中野 友加里
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by smile_yukari | 2010-09-17 13:44 | メッセージ


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このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
Go, Yukarin!は、トリプルアクセルとドーナツスピンで女子フィギュアスケート界をわかせ、惜しまれつつも2010年に引退した中野友加里(なかのゆかり)さんを応援するファンが作るブログです。

現在はフジテレビで頑張っている中野さんの近況を、ご本人からのメッセージと写真でお伝えしています。

当ブログの写真は、中野さんおよび撮影者の方の許可を得たうえで掲載しているものです。無断転載や画像の一部を編集しての使用、画像への直接リンク等を禁じます。

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